幸光まさつぐの6の視点で目指す大津!


①災害に強い街づくりを目指します

 昨年は全国で記録的な豪雨や地震などの自然災害が多発しました。

 大津市も例外ではなく、台風などの影響により被害が発生しています。地域・行政が一体となった危機管理体制を構築するとともに、迅速な対応が図れるよう災害に強い街づくりを進めます。

・災害に強いインフラ整備企業(団体)との防災協定の推進

・自主防災組織への支援や消防団の体制強化

・学校や地域における防災訓練や防災教育等の推進

 

②子育て支援や学力向上に努めます

保育施設に入所できない児童が急増しており、早急な対策が必要です。施設整備や保育士確保など働きながら子どもを育てる家庭を応援します。未来の大津市を担う子どもたちの学力向上のため、教育環境の整備・充実や大学・地域との連携により教育再生を図ります。

・保育人材の育成と確保・就学前教育の充実・児童クラブの整備

・コミュニティスクールの推進や道徳教育の充実


③高齢者や障がい者にやさしい街を目指します

滋賀県は「長寿県」として注目を集めていますが、心身ともに健康で暮らせなければ意味がありません。

高齢者を支える「総合相談窓口」の充実を図るとともに、身体の不自由な方に配慮した豊かでやさしい街づくりを目指します。

・地域包括ケアシステムの推進

・障がい者雇用の促進・医療的ケアの必要な児童や保護者への支援

・民間企業に対する合理的配慮の啓発・促進

 

④暮らしやすい街づくりと地域の魅力を発信します

 暮らしやすい街づくりと地域の魅力発信を進めます道路整備は、人や物を運ぶだけでなく、居住環境の確保やライフラインの整備、また防災や緊急避難のための公共空間として重要な役割を果たしています。

暮らしやすい街づくりのため、必要な道路整備を進めるとともに、ニーズに見合った公園整備などの環境整備に取り組みます。

・生活道路などの交通基盤整備・国道1号パイパス建設の促進

・様々なイベントを通じた地域交流や魅力発信

・通学路の安全対策(グリーンベルト・市街灯のLED化)


⑤市民の意見を大切にした行政運営と行財政改革に取り組みます

高度経済成長期に整備された多くの公共施設は、老朽化が進んでおり、修繕や改修などが必要となっています。人口減少や少子高齢化に伴う持続可能なまちづくりが求められる中、公共施設の適正化や選択と集中による施策の展開に市民の意見を反映できるよう努めます。

・民間活力を活かした施策の推進

・市民に寄り添ったまちづくりの支援

・ふるさと納税制度の充実など税収対策魅力発信

 

⑥琵琶湖や自然環境を活かした取り組みを進めます

母なる湖である日本一の琵琶湖をはじめとした豊かな自然環境を活かし、観光客など交流人口の増加により地域の活性化を図ります。また、先人が守り育ててこられた大切な歴史文化資源など大津市ならではの良さを積極的に発信し、より多くの方が訪れる大津市を目指します。

・企業(団体)との観光振興における連携の推進

・自然環境を多面的に活かした整備(グリーンインフラ)の推進

・史跡の公有化など歴史や文化を活かす取り組み

・釣り人や利用団体と連携した琵琶湖を守り活かす取り組み